お庭を一新するなら
エクステリアリフォーム

長く住んでいると、家の中だけでなく庭まわりやエクステリアにも何かと不満が出てくるもの。「車を買うので駐車スペースを増やしたい」「塀の汚れや傷みが気になる」といった機能や見た目の問題、「石段でおばあちゃんが転んでしまった」という安全性の問題などが原因でエクステリアのリフォームに踏み切る方がたくさんいらっしゃいます。

エクステリアリフォームのアドバイス

1.丈夫なエクステリアで安全に利用しましょう

老朽化が進むと思わぬ破損や事故につながるのは家の中でも外でも同じ。強度が低下したカーポートが台風で折れて愛車に傷がついてしまった、アプローチのタイルが部分的にはがれてつまずいてしまった……など、放っておいたら思わぬトラブルにつながりかねません。安全性を高めて毎日を快適に過ごすためにも、老朽化が気になったらエクステリアリフォームをおすすめします。

2.段階的なリフォーム工事もできます

庭、門扉、塀、カーポート……と、一度にエクステリアを一新するとコストがかかってしまいます。予算的にまとめて工事をするのが難しいという場合は、段階的にリフォームをするのがおすすめ。「最初は優先度の高いカーポートから、次に植栽を……」というプランも検討してみるといいでしょう。

「ガーデンルーム」という新しいエクステリアリフォーム

「お庭のスペースをうまく使えていない」
「中途半端なスペースで放ったらかしになっている」
「せっかくだから今までにない使い方をしたい」

という、お庭のプラスアルファの使い方を考える方におすすめなのがガーデンルームです。リビングの延長であり、庭の一部である、屋根のついた"小さな別荘"。雨をしのげる屋根と開閉できる折戸があるので、完全に屋内として使うことも、屋外として使うこともできます。

庭に面している窓で間口が2m以上、敷地の奥行きが1.5m以上あれば設置可能。限られたお庭の広さを有効活用して、いろいろな使い方を楽しめるようにする新しいエクステリアリフォームのかたちです。今までせっかくのお庭を使いこなせていなかったお宅でも、ガーデンルームがあれば新しい過ごし方がきっと見つかるはずです!

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