ウッディウォールに聞く!
エクステリアの落とし穴

ウッディウォールでは、長年、都心の大手企業でエクステリアの施工を手がけてきた現場あがりの職人たちが、これまでたくさんのエクステリア工事を仕切ってきました。

他社さんで工事をしたけれど満足できなくて私どもにご相談、あるいは工事を頼まれるお客様もたくさんいらっしゃいました。これまでの経験で遭遇した、「使ってみたら○○だった!」という落とし穴をご紹介しましょう。

第1位 植栽の位置を考えられていない!

植栽は生長するもの。年月が経てば様変わりした空間になります。しかし、生長後をイメージしないまま植栽を配置してしまい、数年後に植栽と植栽が擦れてストレスを感じてしまうお宅がとても多い! 「大きくなりすぎて日陰になった」「植栽同士がぶつかって見た目が悪い」というのはよくある話です。

第2位 目隠し=植木 だと決めつけている!

植栽は大きくなるため、隣地に多数の枝がはみ出たり、落ち葉が飛んでいきます。ひどいときには道路にまではみ出た植栽を見かけることも。今は植木=目隠しという時代ではなく、他にも選択肢がありますので、お気軽にご相談ください。

第3位 安い商品で損をしている!

同じ木や鉄を使った商品でも、その耐久性はまちまちです。値段が安ければ品質も相応ですし、一定以上の値段のものであれば長く使うことができるでしょう。エクステリアは雨風にさらされるので耐久性はしっかり検討しなければいけないのですが、「同じ木なら安いほうで」と価格だけで選んでしまう方がいらっしゃいます。ものの数年で腐ったり、すぐに汚れたりするものも少なくありません。安かろう悪かろうで、結局工事費が割高になってしまうのです。

第4位 デッキ・テラスを使いこなせない!

ウッドデッキやテラスの設置は人気のあるエリアです。ですが、うまく使いこなせず結局プランター置き場になっているお宅は少なくありません……。本当にウッドデッキやテラスが必要なのか? どういう使い方をしたいのか? 憧れだけではなくイメージをすることが大切です。

第5位 車庫の急勾配がケガのもとに!

水はけを重視して勾配をつけた駐車スペースがあります。ですが、盲点なのが極端な急勾配による滑り。思った以上の勾配で、転んで怪我をしてしまう方もいらっしゃるようです。小さいお子様や高齢の方がいらっしゃるお宅では特に検討しなければなりませんね。

エクステリア工事の落とし穴はまだまだたくさんあります。どれにも言えるのが、業者による説明や配慮の不足が原因であるということ。施主さんには、【調べる・見る・聞く】を繰り返して、多少なりとも知識をつけていただくと、落とし穴に落ちる可能性はグッと低くなります。
そのため、当社ではお客様向けに現物を見て実際の違いを確認していただくための見学会を定期的に開催しております。興味をお持ちの方はぜひ、当社まで足をお運びください。

もちろん、ウッディウォールでは、スタッフ全員がわかりやすく、細かくご説明しますので安心してください!「知らなかった」「いいことを教えてもらった」「聞いてみないとわらかないもんだね」とたくさんのお客様に喜んでいただいているのが私たちの自慢です!