門扉・門柱は細部までこだわって
もっと自慢できる我が家に

門扉・門柱は、こだわりがいのある部分。どれくらいのスペースを割くか? 玄関扉との位置関係や角度は? アプローチを設けるか? 駐車場や庭とのバランスは? ……など、ちょっとした違いがエクステリア全体の印象に大きく影響します。たくさんの施工事例を見て、ご家族のイメージを固めておきましょう。

門扉・門柱工事のアドバイス

1.まわりのデザインとの調和を考えましょう

門まわり(門扉・門柱)は住まいの顔。訪れるすべての方を最初にお迎えする場所であり、そのお宅の印象を決めるわけですから、住宅デザインのコンセプトに沿ってプランニングしましょう。たとえば、同じウッドテイストの門扉でも、デザインによってはモダンになったりカントリー調になったり雰囲気は大きく変わります。

2.表札まで一貫性のあるアイテムを選びましょう

ポストやインターホンカバーは素材もカラーも豊富です。ポストはオーソドックスに前から取り出すタイプの他に、塀などに埋め込んで敷地内部側から取り出すタイプ、スタンドタイプなどもあります。インターホンカバーも真鍮製や銅製・鉄製などいろいろありますが、最近はスタイリッシュなステンレス製のものに人気が集まっています。

プライバシーやセキュリティに配慮しながら自由空間も守るガーデンルーム

「門扉がなく、敷地内が丸見えなのが気になる」
「門柱が低いので、セキュリティに配慮して対策をとりたい」
「リビングの前に門扉となるようなものを設置したい」

屋根があって折戸で自由に開閉できるガーデンルームは、門扉に代わって敷地内の一番外側の扉とすることもできます。リビングと道路が近いお宅や、門柱が低い、奥が見える門扉デザインでプライバシーやセキュリティに不安を感じるお宅には、住宅建物の手前に置いて目隠し効果のあるワンクッションにもなります。門扉のカラーとガーデンルームの本体カラーを統一すれば、見た目にも洗練されたアプローチが感染します。

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