ストレスなしの
機能的なカーポート・駐車スペースを

カーポート・駐車スペースは、車両の台数と高さ、車庫入れのしやすさ、そして洗車やメンテナンスのしやすさなどを考えてプランニングする必要があります。お庭のデザインにこだわるあまりカーポート・駐車スペースをおろそかにすると、以降のカーライフがストレスでいっぱいになってしまいかねません。

カーポート・駐車スペース工事のアドバイス

1.使い勝手を重視しましょう

カーポート・駐車スペースは、見た目よりも周辺環境を考えた機能的なプランニングが特に重要な部分。前面道路や庭・建物との位置関係をよく考えてプランニングしないと、「車の出し入れが大変」「洗車しても庭の土ですぐに汚れてしまう」「オープンな駐車場にしたことで車上荒らしにあった」などの思わぬ不便やトラブルが生じます。

2.カーポートは強度が重要です

カーポートは、豪雪や台風などに耐えられるものを選ぶ必要があります。メーカーでは「風速○mまで」という表示をしているので、その土地のにあわせたできるだけ強風や積雪に強いカーポートを選びましょう。風に強いカーポートは柱が太くしっかりしており、屋根のピッチが細かいという特徴があります。

また、強度を高めるための施工方法も重要です。柱の埋め込み深さはそのまま強度につながるため、メーカーが指定する埋め込み深さを守って施工することが大切です。

駐車スペースを確保しながら安全・快適に過ごす「ガーデンルーム」という選択

「自家用車を処分したのでスペースが余った」
「カーポートを設置して庭が狭くなったので、省スペースでいろいろ使える空間にしたい」
「駐車スペースとテラスが近くて子供やペットがケガをしないか心配」

カーポート・駐車スペースはエクステリア・お庭に大きなスペースを占めるもの。カーポートの有無でお庭の使い方は大きく変わってきます。広くなったスペースを思いっきり使いたいという方にも、限られたスペースを有効活用したいという方にもおすすめなのがガーデンルームです。リビングの一部としてテーブルとチェアを置くことも、子供やペットの遊び場にも、洗濯物干しにもなるので、今のエクステリアをもっと自由に満喫することができます。

折戸で仕切ることができるので、子供やペットの安全のためにカーポートと距離をとりたい場合や、洗濯物を汚れから守りたい場合にもぴったりです。

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